天候:曇-雨 参加者:Tom Jun Mno Hon Tok Egc
9/14 一日目 曇り 現地入りしたのは5時半、すでに美濃戸口の駐車場が満車で、係員に路上駐車を指示される。早速、準備を開始。奥の赤岳山荘まで車を進めずに、ここからの歩きとなった。一日目は赤岳鉱泉までと決めていたので、ゆっくり歩くことに。赤岳山荘には1時間ほどでたどり着いた。手前の山のこ村の駐車場には、若干駐車スペースが残っていた。次回はここまで車を進めたいと思った。休憩もほどほどにして、赤岳鉱泉を目指した。あっという間にたどり着いた。時計を見ると9時。小屋の受付が9時半からだったので、ベンチで時間をつぶし、あとは部屋でミーティングの名の酒盛り。その後は入浴食事で一日が終了。
9/15 2日目 曇-雨-曇 前日の雨が明け方まで残り、状況はかなり厳しかったが、行き先を大同心の雲稜、南稜、小同心クラックの3択でスタートした。稜線を歩いていても一向に天気は回復せず、8時には大同心基部に到着。細かい霧雨とガスで先行パーティーも下山。我々も下山となった。次回につなげるために雲稜の取りつきを確認。なんとなくトポ図から予想していた通りで何とか条件が良ければ、自分たちの技量で完登できそうだということが分かった。それだけでも収穫であったかなと思う。1時間ほどかけて赤岳鉱泉まで下山した。まだ9時であったが、ラーメンを食べたいので、10時までまって、腹ごしらえをしてから帰路に。次回は10月に再チャレンジすると誓った。


